【龍谷大学】龍谷ミュージアムシリーズ展示 「仏教の思想と文化 -インドから日本へ-特別展示:眷属-ほとけにしたがう仲間たち-」のお知らせ

龍谷大学が設置する仏教総合博物館、龍谷ミュージアムにおいて、以下のとおり展示会を開催いたします。

シリーズ展 
「仏教の思想と文化-インドから日本へ-特別展示:眷属-ほとけにしたがう仲間たち-」

シリーズ展「仏教の思想と文化」では、インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり、日本の社会にも根づいていく約2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて紹介します。

今回の特集展示は「眷属(けんぞく)」がテーマです。
眷属は、仏菩薩など信仰の対象となる主尊に付き従う存在です。彫刻・絵画では主尊のまわりを囲むようにあらわされ、仏法を守護したり、主尊を信仰する者に利益を与えたりする役割を担っています。代表的な眷属として、釈迦如来に従う八部衆、薬師如来の十二神将、不動明王の八大童子などが挙げられます。インドの神々にルーツを持つものも多く、武将や貴人、子どものほか、動物や鬼のような姿など、その造形は多彩でとてもユニークです。本展では、仏教美術における名脇役ともいえる眷属に焦点をあて、その個性豊かな姿を紹介します。

会  期:2024年1月9日(火)~ 2月12日(月・祝)
     休館日:月曜日(ただし、2月12日は開館)
開館時間:10時00分~17時00分 ※最終入館受付は16時30分まで

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